2019年1月8日火曜日

Drivelineのモーションキャプチャ

  • Anthony Brady: Biomechanist, Lead Motion Capture Technician
DrivelineBBで、バイオメカニストをされている方です。モーションキャプチャをTwitter上で公開されています。参考になることが多く、Tweetを拝見しています。


肩甲骨は胴体の回転によって上昇してきます。肘は「上げる」より「上がる」。




赤は少し前、緑は最近のものです。ピポッドスローによってアームのポジションが改善され、最大外旋が深くなってます(緑)。




 Drivelineはいくつかの種類のドリルによってメカニズムを修正しているようです。もちろんそれだけではなく、科学的な原因究明を行っています。勉強になることばかりですね。
 

2019年1月7日月曜日

投手陣改革


我々の高校も、年明けて練習再開しております。再開から数日が経ち、寒さと疲労から動きが悪くなっている部分も散見されています。できる範囲のアプローチをかけて、技術向上に努めたいと思っています。



2019年1月6日日曜日

運動連鎖


私が投手を指導する際に、メカニクスにおいて大切なのは3つあると考えています。

1 並進運動(横の移動)
2 回転運動(骨盤と肩甲骨の回転)
3 運動連鎖(各部分を協調させて投げる)

投球動作では、横の移動で生まれたエネルギーを効率よく回転動作につなげ、ボールの速度を大きくします。うまく横移動する必要があり、その横移動のエネルギーを回転動作に変換して、ボールをより早く動かさねばなりません。それも部分だけを意識するとうまくいかず、各部分を協調させて投げる必要があります。ひとまず今日は、運動連鎖について、です。












2019年1月4日金曜日

テクノロジー・データとコーチング



    TECHNOLOGY, COMMUNICATION, AND THE FUTURE OF COACHING

    https://www.drivelinebaseball.com/2019/01/technology-communication-future-coaching/


    (翻訳と原文を読んで汲み取って考えているのであしからず)
    ざっくりぱっくり要約:技術や分析するテクノロジーを導入していくことについて。

    スポーツバイオメカニクスとは何だろうね



    私は常々「合理的で効果的な練習がしたーい!」って思っています。野球界は結構曖昧な言葉が多いですよね。「体を開くな」「ヘッドを下げるな」「下半身を使え」とか。私があまり上手じゃなかったので、「開いているぞ」と言われても「どこが?どう開いてるの?じゃあどうしたらいいの?」と思っていました。




    ♢「じゃあどうすればいいの?」
    いつも僕が思っていたのは、「僕が下手なのはわかった、今のうごきが悪いのもわかった、じゃあどうしたらいいの?」ということです。「そこは自分で考えようよ」というとこでもありますが、考えているうちに現役生活が終わってしまいました。スポーツ選手は時間との戦いです。できる限り早く上達し、結果を出すことが求められるわけです。


    ♢合理的で効果的な練習がしたい!
    どうして素振りをしているのにうまくならない?練習しているのにうまくならないんだろう?そんな疑問を抱えたまま、引退してしまいました。「もっと練習せい!」で解決かもしれないんですが、偏屈な私は納得できなかったのです。いろいろ考えた結果、指導者の道に進むことになるのですが、「合理的で効果的な練習がしたい!きっともっと簡単にうまくなる方法があるはず!」と思って勉強の日々がはじまりました。


    8月11日 東北学院vs愛工大名電

     8月11日 東北学院vs愛工大名電 5-3 東北学院〇 かんたんなまとめ:初出場の東北学院が優勝候補の名電を撃破。 140キロトリオと激戦区を勝ち抜いてきた名電だったが、東北学院伊東投手の前になかなか点を取ることができない。初出場かつ新聞記事C評価の東北学院、投打がかみ合い長打...